酢こんぶ自宅のPCを置いている部屋は、寝室から見て廊下を隔てた反対側に位置している。2台のPCが24時間稼動しているPC部屋のドアを閉めてしまうと部屋の気温が上がりすぎてしまうので、基本的にドアは開放状態。この状態で寝室のドアを開けておくと、寝室ではPCの動作音が聞こえることになる。これがうるさくて寝られないことがあると、かみさんから文句が出た。
言われてみると、このPCの導入当初に比べて現在の動作音はかなりうるさい気がする。光学ドライブをアクセスしていないときのPCの動作音なんて、ほとんどは空冷ファンの音だろう。ということは空冷ファンがうるさいということになる。
そういう目でCPUファン近辺を観察してみると、ヒートシンクにかなり埃がたまっている。このPCは冷却の関係で側板をはずした状態で動かしているし、ヒートシンクの放熱フィンの間隔が狭いので埃がたまりやすいのは確かだ。ということで、ファンの動作音がうるさくなるメカニズムを考察してみた。
放熱フィンに埃がたまった状態でCPUの温度が上がると、
(1)CPUを冷やすためにファンの回転数が上がる。
(2)埃のせいでなかなか冷えない。
(3)もっと回転数が上がる。
(4)なんとかCPUが冷える。
(5)ファンの回転数が少し下がる。
(6)でも埃のせいで冷やしきれず温度が上がる。
(7)またファンの回転数が上がってうるさい。
というメカニズムではないかと推測。
実際の動作は、高回転のうるさい状態とそうでもない状態が短時間に繰り返されるためにPCが唸っているような音を出し、高回転が持続するよりもうるさいということになっていたので、推測とよく合致する。
そんなわけで、ヒートシンクにネジ止めされていたファンを外して放熱フィン部分を掃除してみると、ファンの回転音は全く気にならない程度まで軽減された。
という話だけなので、
オチはありません。(^_^;
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